情報メディア学会: Japanese Society for Information and Media Studies
更新日[2018.02.08]

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第19回研究会を開催

 2017年11月25日(土),皇學館大学において,合計19名(正会員16名,学生会員2名,非会員1名)の参加者のもとに,第19回研究会を開催しました.

 すべての発表が終了した後,聴衆による投票を実施した結果,岡田水希氏らによる「公立図書館における雑誌付録の取扱い:全国調査の結果にみる現状と課題」が最優秀発表賞に選ばれました.

 当日の参加者に配布した発表要旨『第19回研究会発表資料』には若干の残部がございますので,ご希望される方は事務局にご連絡ください.請求書(500円+送料180円)を同封して郵送いたします.

■ 研究会開催概要

日時:2017年11月25日(土)13:00〜15:30
(※研究会前に,オプショナルツアー「皇學館大学佐川記念神道博物館見学」を11:00〜11:45に実施した.)

会場:皇學館大学 4号館 431教室

           【 会員による一般発表 】

  1. 大学ウェブサイトの評価を規定する諸要因の析出:第1ページに対するバウンスレート(転移率)に着目して
     ◯田中敏(信州大学)
      野口友子(桑名市役所)

  2. 学術論文の引用分類における観点間の差異
     ◯柴田大輔(筑波大学・東邦大学)
      芳鐘冬樹(筑波大学)

  3. 特許請求項の可読性向上に向けた難読要因の分析
     ◯秋本昂岐(筑波大学)
      中山伸一(筑波大学)

  4. 公立図書館における「日本会議の研究」の所蔵調査
     ◯池内淳(筑波大学)

  5. 公立図書館における雑誌付録の取扱い:全国調査の結果にみる現状と課題
     ◯岡田水希(専修大学)
      植村八潮(専修大学)
      野口武悟(専修大学)

■ 最優秀発表賞