情報メディア学会: Japanese Society for Information and Media Studies
更新日[2013.11.27]

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情報メディア学会誌論文等執筆要項

2003年11月29日

2006年7月10日改訂

2013年5月21日改訂

2013年11月26日改訂


1. 原稿用紙について(スタイルシート参照)

a) 原稿媒体:電子原稿(ワードプロセッサ使用)とする.
b) 電子原稿は,指定のスタイルシート(Word形式)を使用して作成するものとする.
c) 用紙サイズ:A4判を使用し,横書きとする.余白は上下25mm、左右20mmとする.
d) 体裁:一段組みと二段組みを併用する.
 (1) 一段組みは,和文タイトル(サブタイトルも),和文著者氏名,和文著者所属,和文要約,英文タイトル(サブタイトル),英文(ローマ字)著者氏名,英文著者所属,英文要約を,横45字x縦45行で記載する.
 (2) 二段組は本文と注・文献を,横22字x縦40行で記載する.

2. 書体等について

a) 字体:日本語は明朝体,英語はCenturyを用いる.
b) 文字サイズ:タイトル(日英とも)のみ12ポイントとし,他は10.5ポイントとする.
c) 数字:章・節・項・目の見出しおよび本文中の数字は半角のアラビア数字とする.
d) 句読点:ピリオドとカンマを用いる.
 (1) 日本語の句点は全角のピリオド(.)読点は全角のカンマ(,)とする.
 (2) 英語の句点は半角のピリオドと半角の空白(. )読点は半角のカンマと半角の空白(, )とする.

3. 論文の構成について

a) 構成要素とその順序
 (1) 和文タイトル(サブタイトルも)
 (2) 和文著者氏名
 (3) 和文著者所属
 (4) 著者電子メールアドレス
 (5) 和文要約(300-400字)
 (6) 英文タイトル(サブタイトル)
 (7) 英文(ローマ字)著者氏名
 (8) 英文著者所属
 (9) 英文要約(100-150word)
 (10) 本文(和文2万字以内:英文1万ワード以内)と図表(10点以内)
 (11) 謝辞(もしあれば)
 (12) 注・文献
 (13) 付録(もしあれば)
b) 著者名・所属機関・電子メールアドレスの対応付け:別機関に所属する著者による共著論文では,*,**,***を用いて著者名と所属機関を対応させる.
c) 本文中のセクションタイトルとセクション記号:本文中の章,節,項,目などの立て方は,次の順序とし,以下の記号を用いる.
1. 章タイトル(前後一行をあける)
1.1 節タイトル(前後一行をあける)
1.1.1 項タイトル(前一行をあける)
(1) 目タイトル
d) 注・文献:本文の次に「注・文献」という見出しを立て,次の行から一括して記載する。

4. 文章・表記などについて

a) 文章の表記:文章は原則として常用漢字と現代仮名づかいを用いる.
b) 年号は原則として西暦を用いる.
c) 記号の用法:以下の記号は特定の用法で用いる.
 ( )・・・・・・・・・・・・・・説明・その他付加的に記述する事柄
 “ ”・・・・・・・・・・・・・・引用箇所の表示
 Italic・・・・・・・・・・・・・・・文中における欧文の書名・誌名
 『 』・・・・・・・・・・・・・・文中における和文の書名・誌名

5. 図・表・写真などの表記について

a) 図・表・写真は,本文中の適切な位置に挿入する.但し,個々の図・表・写真は1ページに収める.
b) 表の表記:表の上部に「表○:表名」(○は表の一連番号)を記載する.
c) 図・写真の表記:図・写真の下部に「図○:図名」(○は図の一連番号)または「写真○:写真名」(○は写真の一連番号)を記載する.
d) 図・表・写真の説明:図・表・写真に説明を付す必要があるときは,肩付き番号1,2…として図表の下部に付記する(行間は12ポイントとする).なお,他の資料から引用した図・表・写真には,その出典を明記する.

6.本文中の引用文献の記載方法について

a) 本文中に他の文献からの引用を含める場合は,必ず引用符“ ”を用い,かつ末尾の右肩に半角の角カッコ[ ]に入れた一連番号をつける(この一連番号は「注・文献」の番号と対応させる.
【例】
“情報リテラシーの育成と情報アクセスの保障を教育機関が行っていくためには,理論的裏づけが必要である”[1]

b) 引用箇所を特に示す必要がある場合には,本文中で引用番号に続けて,該当ページを半角の丸カッコ( )に入れて指定する.
【例】
“日本の情報メディア研究は,欧米のそれと異なり,未だに文献調査的研究が主流になっている”[12](p.51)

c) 引用文が長く,独立した段落として表示する必要がある場合は,その前後に各一行の空白をおき,引用部分を全角2文字分字下げして記載する.
【例】
     (一行空白)
  ヨーロッパ人の航海士はまず海図に航海のプラン(道筋)を描き,そのプランに
  従って船のたどるコースを決める.航海中に予想外のことが起こってプランを変
  更する必要が生じた場合には,海図のプラン(道筋)を書き直し,新たなコース
  に沿って舵を取る[2](p.78-79).
     (一行空白)

d) 注と文献には一連番号を与えるが,本文中で同一文献を二度以上引用する場合には,既出の番号を用いる(op. cit や ibid.は用いない).

7. 「注・文献」における引用文献の記載方法について

a) 引用文献の記載方法は,『科学技術情報流通技術基準SIST02 : 参照文献の書き方』(http://sti.jst.go.jp/sist/handbook/sist02_2007/main.htm)に従う.
b) 和文引用文献の巻・号・年号・ページは半角で記載する.
c) 欧文引用文献はすべて半角で記載する.

[雑誌論文] 著者名. 論文名. 誌名. 出版年,巻数, 号数, はじめのページ−おわりのページ.
【例】
[1] 杉本重雄. メタデータについて : Dublin Coreを中心として. 情報の科学と技術. 1999, vol. 49, no. 1, p.3-10.
[2] Fidel, R. Qualitative methods in information retrieval research. Library & Information Science Research. 1993, vol.15, no.3, p.219-247.

[単行書] 著者名. 書名. 版表示, 出版者, 出版年, 総ページ数.
【例】
[3] 三輪眞木子. 情報検索のスキル : 未知の問題をどう解くか. 中央公論新社, 2003, 214p.
[4] Abe, Takao. The Jesuit Mission to New France : A New Interpretation in the Light of the Earlier Jesuit Experience in Japan. Brill, 2011, 234p.

[論集中の論文] 著者名.“論文名”. 書名.編者名. 出版者, 出版年, はじめのページ-おわりのページ.
【例】
[5]岩田茂子.“動機づけと学習者の主体性”.教育心理学 : 個に帰する教育のために. 斉藤浩一郎, 並木博編. 慶應義塾大学出版会, 1986, p.8-42.
[6] Grice, Paul H. “Logic and conversation”. Speech Act. Cole, Peter and Morgan, Jerry L., eds. Academic Press, 1975, p.41-58.

[ウェブサイト] 著者名.“Webページの題名”. Webサイトの名称. 入手先, (入手日付).
【例】
[7] 坂本和夫編“酸化亜鉛薄膜を使った紫外線センサ”. J-STORE. 2010-8-23.
http://jstore.jst.go.jp/techeyeDetail.html?techeye_id=133&_ssn=q,(参照2013-06-01).
[8] “ SF424 (R&R) Individual Fellowship Application Guide for NIH and AHRQ”. U.S. Department of Health and Human Services.
http://grants.nih.gov/grants/funding/424/sf424_rr_guide_fellowship_verb.pdf, (accessed 2013-06-01).

8. 付録

a) 本文中に挿入することが難しい,又は本文から独立させて表記することが適切な図・表・写真などについては,本文末に付録として記載する.
b) 付録に記載された図・表・写真などは,一連番号を付ける.
c)付録に記載された図・表・写真などの表記は本執筆要項5.に準ずる.