情報メディア学会: Japanese Society for Information and Media Studies
更新日[2016.09.15]

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情報メディア学会論文賞

 

情報メディア学会は、総合的で有機的な情報メディア研究を新たな固有の学問領域として確立することを目的に設立されましたが、学会設立後も多様なメディアの発展は目覚ましく、それに伴い情報メディア研究は社会的にも大きな期待を寄せられています。当学会では、そのような社会的期待に応え、研究大会および研究会の開催、そして、学会誌「情報メディア研究」の発行など積極的な学会活動を行って参りました。
そのような活動の経緯から、このたび、情報メディア研究分野において、学術研究の発展への寄与が大きいと認められる研究業績を表彰し、もって、斯学における研究の奨励及び発展に資することを目的として、「情報メディア学会論文賞」は創設されました。


第1回 情報メディア学会論文賞

佐藤 義則, 永田 治樹「大学図書館の「サービス品質」評価を構成する局面」情報メディア研究 Vol. 2 (2003) , No. 1

第2回 情報メディア学会論文賞

角田 裕之, 小野寺 夏生「論文と研究者のインパクトに対する新しい計量書誌学的指標 - 論文引用グラフの固有ベクトル解析」情報メディア研究 Vol. 5 (2006) , No. 1

第3回 情報メディア学会論文賞

大井奈美「結社・協会・メディアが俳句創作と解釈に及ぼす影響の基礎情報学的分析」情報メディア研究 Vol. 8 (2009) , No. 1

第4回 情報メディア学会論文賞

西田洋平「情報学の哲学的前提と生命観 ―メタ理論としての情報学と生命論の表裏一体性―」情報メディア研究 Vol. 10 (2011) , No. 1

第5回 情報メディア学会論文賞

山西(増井)史子「日本文学・日本語学研究における学会発表 ―論文出版への可能性―」情報メディア研究 Vol. 12 (2013) , No. 1

第6回 情報メディア学会論文賞 new

原島大輔「閉鎖かつ開放 情報技術環境における生命システムの条件についてのネオサイバネティクス的考察」情報メディア研究 Vol. 13 (2014) , No. 1 >受賞コメント

 



【選考対象】
選考対象は、「情報メディア研究」に掲載された原著論文(研究論文、事例研究論文、調査論文、サーベイペーパー)です。

【選考対象期間】
表彰が行われる年の、前年4月1日から当年3月31日までの間に公刊されたものです。

【表彰件数】
選考対象論文10件につき1件です。

【選考方法】
審査の対象となる論文は、理事又は会員による推薦に基づいて選定されます。ただし、選考対象期間内に公刊された選考対象論文が15件に満たない場合は、すべての選考対象論文が審査の対象となりますので、理事又は会員の推薦は必要ありません。
(※第一回論文賞の選考対象論文は15件未満ですので、今回はすべての選考対象論文が審査の対象となります。推薦の必要はありません。)
なお、論文賞の選考を行うため新たに論文賞選考委員会が設置されます。
選考対象論文10件につき1件です。

【規程】
情報メディア学会論文賞 規程